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商工高等学校において物流出前授業を実施しました

平成29年7月20日(木)

 7月14日(金)県立商工高等学校において、高校生に対しトラック運送業界に興味をもってもらうことを目的とした体験型の「物流出前授業」(経営改善委員会所管)を実施しました。
 当日は、機械科の3年生約40名の生徒を対象に実施され、冒頭、飯沼委員長よりトラック運送業界としての社会への役割や自動車運転免許の区分について説明がされました。
 次いで、大型バルクローリー1台・大型タンクローリー1台、2トンロングバン車の計3台のトラック運転席に生徒が試乗し、トラックの死角を学習したほか、トラックに内蔵されている被害衝突軽減ブレーキやデジタルタコグラフの仕組みや構造の説明を受け、テールゲートリフターの稼働を直接見学するなど、機械科の生徒も大変トラックに興味を抱き、参加した生徒からはトラックドライバーの給与や労働時間といった踏み込んだ質問もあがるなど大変盛況なうちに終了いたしました。