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神奈川工業高等学校において物流出前授業及びスケアード・ストレイト交通安全教室が実施されました

平成27年10月 6日(火)

 9月2日(水)神奈川県立神奈川工業高等学校において、トラック運送業界に興味をもってもらうことを目的とした体験型の「物流出前授業」(経営改善委員会所管)を実施しました。
 当日は晴天の中、全日制機械課の2年生76名の生徒を対象に実施され、藤木担当副会長よりドライバーや整備士でも良いのでトラックに興味を持って頂きたい旨の挨拶がされた後、飯沼経営改善委員長よりトラック運送業界の役割や重要性について説明がされた。
 次いで、大型バルクローリー・大型タンクローリー・トラクターヘッド・キャリアカー・小型バン車・中型平ボディの計6台のトラック運転席に試乗。運転席では各社の社長やドライバーよりトラックの性能や仕事についての説明を受け、参加した高校生からは様々な質問があがり、運転免許の取得についても前向きな意見がみられました。
 授業に先立ち、2年生約305名を対象としてスケアード・ストレイト方式による交通安全教室(交通環境委員会所管)を実施、交通環境委員会・経営改善委員会の両委員会による共同で開催しました。
 また、同日、同校の定時制機械課の3年生30名を対象に同様の事業が実施されました。

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