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乗務記録への荷待ち時間記録義務付けに係るQ&Aについて

平成29年7月25日(火)

  貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部改正により、本年7月1日から車両総重量8トン以上又は最大積載量5トン以上のトラックに関し、荷主都合による荷待ち時間が30分以上発生した場合に、到着時刻、荷積み・卸しの開始・終了時刻などを記録することが義務付けられました。

 本取扱に関し、質問が数多く寄せられているため、全ト協では「質疑応答集」等について国交省と調整していたところ、下記のとおり「全ト協版」として取りまとめられましたので、ご参照下さい。

 なお、国交省におきましては、今般の省令改正趣旨等を盛り込んだ質疑応答集の発出を別途準備しています。

Q&A 質疑応答集(全ト協版)

お問い合わせ先 適正化事業部 045-471-5877