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横須賀工業高等学校において物流出前授業を実施しました

平成30年7月19日(木)

 7月11日(水)県立横須賀工業高等学校において、高校生に対しトラック運送業界に興味をもってもらうことを目的とした体験型の「物流出前授業」(経営改善委員会所管)を実施しました。
 当日は、地元の会員事業者も参加し、その中で3年生約30名の生徒を対象に実施され、藤木担当副会長より「先日西日本で起こった豪雨被害により物流がストップし、コンビニ等に商品が無い状態になっている。当たり前にある"モノ"は全てトラックが運んでいる。生徒の皆様もトラックで輸送したモノを必ず身に着け使用されている。我々の生活に必須な職業の一つがトラック輸送産業であり、それを踏まえトラック輸送産業のことを考えて頂きたい。そして、是非とも運転免許を取得して頂きたい」と挨拶がされた後、飯沼委員長より「トラック運送業界に少しでも興味を持って頂き、是非とも準中型免許を取得して頂きたい。始めの就職の際でなくとも、セカンド・サードチャンスの際に本日の体験を思い出して、運送業界の窓を叩いて頂きたい」旨の話がされ、業界の説明がされました。
 次いで、大型バルクローリー1台・中型冷蔵冷凍車1台、準中型平ボディの計3台のトラック運転席に生徒が試乗したほか、バルクローリーや冷凍冷蔵車、テールゲートリフター等の構造の説明を受けるほか、各種トラックに直接触れ合う授業が展開されました。参加した高校生からは様々な質問があがり、運転免許の取得についても前向きな意見がみられました。

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