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スケアード・ストレイト交通安全教室及び物流出前授業を実施しました (神奈川工業高校 全日制・定時制)

平成29年8月18日(金)

 7月5日(水)、県立神奈川工業高等学校におきまして、吉田会長の開会挨拶の下、スタントマンが実際の自転車による自動車事故の事例を再現したスケアード・ストレイト交通安全教室が開催され、全日制2年生305名は熱心に見学されました。
 その後、全日制2年生機械科生徒76名を対象に経営改善委員会の事業の一環として物流出前授業が開催されました。冒頭、藤木副会長より生徒の皆様はトラックで輸送したモノを必ず身に着け使用されている。日本国民にとって必須な職業の一つがトラック輸送産業であり、それを踏まえトラック輸送産業のことを考えて頂きたい。そして、少しでも当業界に興味を抱いて頂きたいと挨拶がされました。
 次いで、経営改善委員会 飯沼委員長より、当授業の開催目的は実際にトラックに試乗して頂くことでトラックの死角を体験学習して頂くこととトラック運送業界を身近に感じて頂く2点である。トラック運送業は、生活必需品を運ぶだけではなく、大規模災害時における緊急物資輸送も担っており、社会的に大変貢献度が高い業界である、是非とも、頭の片隅にでも良いので、トラック運送業があることを入れて頂くとともに、運転免許を取得して頂きたい。可能であれば準中型免許を取得して頂き、皆様の就職の選択肢を広げて頂きたいと業界説明を含め挨拶がされました。
 続いて、大型バルクローリー・大型タンクローリー・トラクターヘッド・キャリアカー・中型ウイング車・中型平ボディの計6台のトラック運転席に試乗。運転席では各社の社長やドライバーよりトラックの性能や仕事についての説明を受け、参加した生徒たちは熱心にトラックドライバーの仕事内容やトラックの構造について質問をしておりました。

また、同日、同校の定時制機械科3年生69名を対象に同様の授業を実施しました。