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相模向陽館高等学校及び平塚湘風高等学校にて物流出前授業を実施しました

平成27年7月28日(火)

 就職を視野に入れた県下高校生に対し、トラック運送業界に興味をもってもらうことを目的とした体験型の「物流出前授業」(経営改善委員会所管)を以下の2校で実施しました。

神奈川県立相模向陽館高等学校

 7月3日に座間市にある相模向陽館高等学校におきまして、1年生の生徒を対象に実施されました。当日は、140名の生徒に対し、飯沼経営改善委員長よりトラック運送業界の役割や重要性について説明がされた後、当協会が作成した交通安全向けDVD「KYTミッション!交通博士からの挑戦状」、運送業界をPRするためのDVD「ようこそ、生活を支える物流の主役へ!」を視聴、その後33名の生徒を対象に3台のトラックの試乗が行われました。生徒達は、運転席に乗車し、各社の社長及びドライバーよりトラックの性能や日常業務について説明を受け、大変興味を持って授業を受けておりました。


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神奈川県立平塚湘風高等学校

7月9日には平塚市にある平塚湘風高等学校におきまして、3年生を中心に26名の生徒を対象に物流出前授業が実施されました。当日は、雨の中、授業を受ける生徒達は開閉するウイング車や見ることの少ないバルク車に大変興味を示し、トラックの運転席への試乗については、「面白い。」「興奮する。」といった声を漏らす生徒も多数おりました。

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※物流出前授業概要 (PDF)